背中や肩の青アザ
皆さんは、異所性蒙古斑(いしょせいもうこはん)って聞いたことがありますか?
通常の蒙古斑(もうこはん)〜赤ちゃんのおしりの周辺にできる薄い青アザ〜は、大人になるに従って自然に消えてしまいますが、うちの子には、生まれた時から、両肩、背骨の周辺、足首にも蒙古斑らしきものが表れていたんです。
女の子なだけに、親としても「果たして、この青アザは消えるのだろうか?」と少々心配していたのですが・・・
どうやらこれは、お尻以外に出来る蒙古斑ということで、『異所性蒙古斑』と呼ばれるもののようです。
もしかしたら、同様の『異所性蒙古斑』について心配されているパパ、ママもこの記事を読まれているかもしれませんので、以下、ネットで色々と調べた記事を元に、簡潔にまとめてみます。
というわけで、差し当たり心配するほどで無さそうですね。(ホッ!)
ウチの子の場合は、幸いにも顔には全く出ていませんし、服を着てしまえば分からない箇所なので、しばらく様子を見ようと思います。
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通常の蒙古斑(もうこはん)〜赤ちゃんのおしりの周辺にできる薄い青アザ〜は、大人になるに従って自然に消えてしまいますが、うちの子には、生まれた時から、両肩、背骨の周辺、足首にも蒙古斑らしきものが表れていたんです。
女の子なだけに、親としても「果たして、この青アザは消えるのだろうか?」と少々心配していたのですが・・・
どうやらこれは、お尻以外に出来る蒙古斑ということで、『異所性蒙古斑』と呼ばれるもののようです。
もしかしたら、同様の『異所性蒙古斑』について心配されているパパ、ママもこの記事を読まれているかもしれませんので、以下、ネットで色々と調べた記事を元に、簡潔にまとめてみます。
通常の蒙古斑よりも大きいことが多く、消えるのにも時間がかかる(学童期:10〜12才くらいまで)が、最終的に消えずに残るのは1パーセント程度であるとも言われており、必ずしも「消えにくい」というわけではない。
原則的には治療は不要で、放置しておいても良い。
母斑の場所や大きさによっては、レーザーによる治療を行うことがある。
まれに、青アザが異所性蒙古斑ではない場合もあり、幼少時は区別が付きにくいので、なかなか消えない場合は医師の診断を仰いだほうが良い。
というわけで、差し当たり心配するほどで無さそうですね。(ホッ!)
ウチの子の場合は、幸いにも顔には全く出ていませんし、服を着てしまえば分からない箇所なので、しばらく様子を見ようと思います。
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